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2011年7月 5日 (火)

パーソナルクーペ Mercedes-Benz  CL500

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shine贅沢なクルマ メルセデスベンツ CL500  ビッグなボディサイズのパーソナルクーペとゆう贅沢な車は、Sクラスのセダンよりお値段も高いdollar  そんな車にどんな人が乗るのだろうかsign02

リアシートが付いているものの、実質2人乗りの為に設計されたような車内、しかもスポーツカーの様にオープンカーでもなくラグジュアリーカーの質を保ちつつ、パーソナルセダンの風格を持った車それが、メルセデスベンツCL500happy01

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フロントのマスク中央に大きなベンツのエンブレムが印象的であり、挑発的でもあるスタイルです。艶やかで流麗なスタイリングは、どんな状況でも上品に演出できるそれがメルセデスだそうです。

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乗り心地は、ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)と名付けられたセミアクティブ・サスペンションで第2世代のものが装備されている。通常、ハンドリングを重視すると硬めの乗り心地となり、乗り心地を重視すると眠たいハンドリングになるが、ABCはハンドリングと乗り心地の両方を高い次元で両立させた、秀逸なサスペンション機構だと思う。自分の運転が巧くなったと錯覚するような安定したハンドリングと、どんな路面状況でもフラットライドを保ち続ける乗り心地は、一度経験したら病み付きになるほどの安定感を体感出来ます。

また、重たい車体を軽々と加速させてくれるCL500のV8は「113型」と呼ばれるユニットで、スムーズな回り方やパワー/トルクのジェントルな出方には定評があります。306ps/5600rpmの出力、2700-4250rpmで、普通走行時からアクセルを軽く踏むだけで、体がシートに張り付くような加速感が味わえます。

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室内のデザインは極めてシンプルで余計な飾りや過剰な色使いなどなく黒革とウッドの落ち着いた車内に仕上がっています。大きくて重いドアは、ヒンジが前方に動いてから開くタイプで重厚感がある。その為、狭い場所での乗降性は普通に開くドアより優れている。細かい電動調整機構により、納得がいくシートポジションを選ぶことが可能なシートとシートヒーターは標準装備で、夏の暑い時期は、お尻が涼しくなるシートベンチレーションも付いている。

総括して考えると、仕事に使うにはやや抵抗があるスタイリングとビッグな排気量ですが、個人的に車を楽しむには、申し分ないパーソナルクーペです。

貴方の御自宅のガレージにいかがですか?

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コメント

黒は、重厚なイメージでお抱え運転手付きの車っぽいけど、2ドアなのでリアシートに乗るのもねー???
やっぱり自分で運転して楽しむ車でしょう。

すっごくかっこいいですね!
私がもし、こんなのに乗ったらあちこちぶつけそう・・・
それでも、一度は乗ってみたい!

左ハンドルは乗れないー!sad

happy01コメントありがとうございます。さて、やはり2ドアといえばパーソナルカーとして購入される方が多いと思います。贅沢ですよね。

happy01是非、買って下さい。ぶつけても当社の自社板金工場でバッチリなおします。happy01

happy01左ハンドルは、乗ってみれば意外に簡単に乗れますよ。

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