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2011年7月 3日 (日)

Elgrand 250 Highway STAR  レポート

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happy01昨年、新しくなったエルグランドは、高級ミニバンとしての風格を取り戻せるのか検証してみました。

今までのエルグランドといえば、wobbly燃費の悪さにデメリットを感じていた方も多いと思います。そこで日産は2.5リッターをE51型で発売したものの、やはり燃費やや改善した程度でした。スタイリングは、トヨタのアルファードより好評ですが、燃費などでエルグランドを避けた方も多かったのではないでしょうかsign02今回のNEWエルグランドは従来のV6ではなく直4の「QR25DE」を搭載しミッションも変速機を全車CVTとしてクラストップレベルの低燃費を達成しました。moneybag

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ボディサイズですが、どうですか…スッキリしたでしょう。モデルチェンジ前のハイウェイスターと比べると全長4915mm(+80)×全幅1850mm(+35)×全高1815mm(-95)。ホイールベースはついに3000mm(+50)の大台に乗りましたが、全高の低さがよりスポーティに感じさせる要因だと思います。特に実車は数値以上に低べったく、そして長く見える。ちなみに全高は現行アルファード/ヴェルファイアより75~85mm低くよりスマートになりました。

しかしFF車でホイールベースが3メートルもあると、小回りが心配ですよね。rvcar狭い日本の中でアメリカの大型ミニバンがブレークしない要因の一つは小回りが利かないとゆうこともあると思います。でも御安心下さい。16インチの「250」では5.4メートルで、アルファード/ヴェルファイアの5.7~5.9メートルと比べてかなり小さいのです。scissors

E3

diamondさて、内装はとゆうと、ウッド調パネルを採用したオーソドクスなデザインですがハイウェイスター系では黒基調のダッシュボードやダークブラウン色のシートで落ち着いた雰囲気となっていて、高級感や質感があります。

また、以前のナビやディスプレーがインパネの左横に突き出ていたデザインはある意味斬新ではあったものの、後付けのナビが取付にくかったりとデメリットも多かったのですが、今回はセンターにしっかりと純正ワイドナビ装着されていて、たとえば社外ナビにしたい時も同じ位置に取付可能になりスペックアップし易くなりました。

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happy01そして、長距離ドライブでもゆったりと過ごせる助手席のオットマンと7人乗り車のセカンドシートは、キャプテンシートでオットマンも装備されている。このキャプテンシートは、シートバック中折れ機能がついていて、シートの中あたりで角度を変えることが出来るので、自分の好みのシート形にすることができる。また、前席同様に3層構造のクッションを使うなど、かなり気合いの入った作りになっています。

今までになんと日産にはフロントエンジンのミニバンがなかったらしく、いよいよ日産最初のフロントエンジンのミニバンが登場したことになります。以前の人気車であったラルゴもエンジンはシートの下でした。さて、フロントにエンジンをおくことの利点の一つに車内のフロアーが広く使える点にあります。運転席から後部座席へ歩いて移動(runウォークスルー)できるようになりました。また、エンジン音がシート下やボディーの下にあるとうるさいのですが、その点もかなり改善でき、note音楽も静かなクラッシックを聴きながらのドライブが可能になりました。

アルファード・ヴェルファイヤーが11月くらいにマイナーチェンジはするものの、フルモデルチェンジではないので、ここ3年は、このエルグランドに人気は高まりそうな気配です。up

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コメント

airplaneシートは、飛行機のファーストクラス並みのラグジュアリーシートですね。

フロントマスクがカッコイイshine
スタイリングは、アルファードよりイイup
燃費もイイなら、最高じゃん

キャプテンシートが、ゆったり乗れロングドライプもGoo

この色いいですね。

heart04

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